親が亡くなり、悲しむ間もなく押し寄せる大量の手続き…。
やっちゃん「専門家に数十万円も払えないし、平日に役所へ行く時間もない」と、途方に暮れていませんか?
最近話題のオンライン相続サービスnocos(ノコス)なら、相続の手続きを窓口ひとつにまとめて任せられます。
ただし費用が安く済むかどうかは、頼む内容によって変わります。
しかし、顔が見えないネットサービスに大切な遺産手続きを任せるのは不安ですよね。



そこで本記事では、公式サイトの「お客様の声」262件と公表されている料金を、司法書士に依頼した場合の報酬アンケートと突き合わせて検証します。
メリットだけでなく、あまり語られない「残念な点」、そして司法書士へ依頼する場合との料金比較(シミュレーション)まで客観的に解説します。
- 利用者による「良い口コミ」「悪い口コミ」の具体例
- 司法書士依頼との費用差がわかる料金シミュレーション
- あなたは使うべき?「向いている人・向いていない人」
結論として、nocos(ノコス)は「窓口をひとつにまとめる」ことに価値があるサービスです。
値段の安さで選ぶサービスではない点を、先にお伝えしておきます。
読み終える頃には、相続手続きの不安が消え、最適な一歩を自信を持って選べるようになります。
\ 相続受託件数全国No1/


やっちゃん @YOK WRITER OFFICE
実家じまいの失敗も成功も、正直に。
| 設計・開発 | 16年間従事。製品の仕様や品質を「見極める力」を養いました。 |
| 調達・購買 | 17年間従事。数百種類の商材から最適解を選ぶ判断力が強みです。 |
| 保有資格 | ファイナンシャルプランナー2級(FP2級) |
| 実体験 | 自身の実家売却を経験。失敗談も含めて正直にお伝えします。 |
私自身が実家を売却し、多くの「分からない」と失敗を経験しました。その実体験にもとづく売却ノウハウを、失敗談も交えてお伝えします。
初めて家を売る方、築古の実家に悩む方の道しるべになれば幸いです。
実家じまいのリアルな体験談は、noteで連載しています。→ やっちゃん@実家じまいストーリー(note)
当サイトの情報は、国土交通省・国税庁・登記情報提供サービス・公益財団法人 東日本不動産流通機構の情報をもとに、実体験を交えて解説しています。
nocos(ノコス)とは?運営会社NCPグループの実績とサービスの仕組み


nocos(ノコス)は、圧倒的な実績を持つNCPグループが運営しており、デジタル活用と専門家連携を掛け合わせることで「低価格」と「安心」を両立させた画期的なサービスです。
- 累計12.5万件超の受託実績を持つNCPグループが運営(公式の公表値)
- 司法書士・税理士と連携した「ワンストップ」サポートの特徴
- 相続手続きを自分でやる手間とプロに頼むコストのバランス
まずは、なぜ多くの相続未経験者がnocos(ノコス)を選んでいるのか、その信頼性の根拠となる仕組みから解説します。
累計12.5万件超の受託実績を持つNCPグループが運営(公式の公表値)
nocos(ノコス)を運営するのは、相続手続き支援において国内トップクラスの実績を誇るNCPグループです。
| 公表項目 | 公表値 |
|---|---|
| 累計受託件数 | 125,000件超 |
| 累計相談件数 | 400,000件超 |
| 2025年単年の相続案件受託件数 | 18,264件 |
※いずれも公式サイトが公表している値です(出所②)。2025年12月時点・NCPグループ自社調べ(対象期間2004年9月〜2025年12月)。
- 相続分野で業界No.1(2025年の相続手続きサポート受託件数/2026年2月 TPCマーケティングリサーチ調べ・公式サイトの表記)
- 累計受託件数 125,000件超/累計相談件数 400,000件超(2004年9月〜2025年12月・自社調べ)
- 全国に 60ヵ所以上の拠点(2025年11月時点・公式サイトの表記)
インターネット上のサービスを利用する際、「運営元はしっかりしているか?」という不安はつきもの。
ですが、長年のノウハウが蓄積された企業が運営していることは大きな安心材料です。
参照:NCPグループ公式サイト
司法書士・税理士と連携した「ワンストップ」サポートの特徴
nocos(ノコス)の最大の特徴は、窓口ひとつで司法書士や税理士などの専門家と連携し、幅広い手続きをワンストップで進められる点です。
通常であれば、登記は法務局、税金は税務署、預金は各銀行とあちこち回る必要がありますが、nocos(ノコス)なら専任スタッフが間に入り、必要な専門家をコーディネートしてくれます。
- 司法書士(不動産の名義変更など)
- 税理士(相続税の申告など)
- 行政書士(戸籍収集や遺産分割協議書の作成など)
平日は仕事で忙しく、複数の事務所に相談に行く時間が取れない方にとって、このワンストップ体制は非常に大きなメリットとなるでしょう。
相続手続きを自分でやる手間とプロに頼むコストのバランス
完全な「自分で行う手続き」と、高額な「専門家への丸投げ」のちょうど中間に位置するのがnocos(ノコス)というサービスです。
入力作業などの一部をシステム化してコストを抑えつつ、重要な法的判断が必要な場面ではプロが介入するため、費用対効果が非常に高いといえます。
- 専門家に依頼するより 費用を抑えられる可能性がある
- 完全自力よりも 手間とミスを削減 できる
- スマホやPCで 24時間いつでも 入力が可能
「費用は安く済ませたいけれど、法的なミスだけは絶対に避けたい」という方のニーズに、まさに合致した仕組みといえるでしょう。
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【nocos(ノコス)の良い口コミ】公式「お客様の声」262件を出所として検証


nocos(ノコス)の公式サイトには「お客様の声」が262件公開されています(2026年8月19日に当サイトが集計)。
以下はその内容を、当サイトの言葉で要約したものです。
当サイトは独自アンケートや独自調査を行っていません。
この章で使った出所
出所①=nocos公式「お客様の声」。
出所②=nocos公式サイト(プラン一覧・運営会社)と、NCPグループ公式。
出所③=日本司法書士会連合会「報酬に関するアンケート」2024年(令和6年)3月実施。料金の比較に使っています。
262件の内訳
2026年8月19日に当サイトが数えた時点で262件が公開されており、1件ごとに総合満足度(5点満点)・年代・性別・都道府県/市区・利用プラン・登録年月が付いています。
満足度は3.2〜5.0で平均4.63です。
4.0未満は7件あり、批判的な内容も公開されています。
ただし運営会社が自社サイトに載せている声なので、良い側に偏る可能性があります。
このページでの書き方
以下は出所①②を当サイトの言葉で要約したもので、口コミ本文の逐語掲載(転載)はしていません。
年代・性別・職業などの属性は、出所側に書かれていないものを補っていません。
「当サイト調べ」の評価点や件数は載せていません。
2026年8月に撤回した記述
以前ここに載せていた鉤括弧つきの短い口コミ3本は、出所を示せないものでした。
いずれも出所を確認できなかったため取り下げています。
使わなかった情報源
口コミ投稿サイトのみん評には、nocos(ノコス)の専用ページが見当たりませんでした(2026年8月時点)。
Googleマップのクチコミは各拠点(事務所)への評価であってnocos自体の評価とは限らないため、使っていません。
- 初回面談は無料。ただし「勧誘がなかった」という投稿は出所①に無い
- 自宅まで来てもらえて助かったという声(出所①・自宅/訪問に触れた投稿は11件)
- 1回の面談で依頼が完了し、その後は手間がかからなかったという声(出所①)
- 遠方の事務所でも訪問してもらえたという声(出所①)
- 電話と郵送で進み、仕事や用事の調整がいらなかったという声(出所①)
- 書類作成が丁寧だったという声(出所①・書類に触れた投稿は14件)
- 費用は逆向き。出所①に「司法書士より安く済んだ」という声は無い
以下は見出しごとに、出所①で実際に読めた内容と、出所①では確認できなかったことを分けて書いています。
無料相談:初回面談は無料。ただし「勧誘がなかった」という声は出所①に無い
「無料相談」と聞くと、その後の強引な営業を心配される方も多いですが、nocos(ノコス)は初回面談が無料と公式サイトに明記しています。
一方で出所①の262件を「勧誘」「営業」で検索すると、該当する投稿は1件もありませんでした。
勧誘の有無を当サイトが保証することはできません。
出所①で読めたのは、相談費は無料で、何も分からない自分に丁寧に分かりやすく説明してくれたという趣旨の投稿です(無料相談に触れた投稿は7件)。
なお公式のプライバシーポリシーには、電話やメールでのサービス案内も個人情報の利用目的として書かれています。
連絡が一切来ないという意味ではない点は、ご承知おきください。
- 初回面談は無料(公式サイトの表記・出所②)
- 面談のあとに見積もりが提示され、納得してからの契約という流れ(出所②)
- 「勧誘がなかった」という投稿は出所①に0件(当サイトが262件を検索)
まずは話を聞いてみるだけでも、今後の方向性がクリアになるかもしれません。
自宅への出張相談:「わざわざ自宅までおこしいただいて足が悪いので助かりました。…」という声が出所①にある
nocos(ノコス)はオンラインだけでなく、自宅への出張相談にも対応しています(出所②)。
出所①でも、自宅・訪問・出張に触れた投稿が11件ありました。
出所①で読めたのは、わざわざ自宅まで来てもらい、足が悪いので助かったという趣旨の投稿(2026年2月・福岡県・満足度4.8)です。
また遠方の事務所ということで少々心配だったが訪問もしてもらえたという投稿(2026年6月・鹿児島県・満足度4.6)もありました。
以前ここに載せていた鉤括弧つきの一文は、出所を確認できなかったため取り下げました。
- 自宅のほか、自宅近くの喫茶店などでも相談できると公式に記載(出所②)
- 初回面談は無料。ただし交通費は実費が別途必要と公式に明記(出所②)
- 出所①では自宅・訪問・出張に触れた投稿が11件(当サイト集計)
わざわざ事務所へ出向く必要がないため、介護や仕事の合間でも相談の時間を確保しやすいのが大きなメリットです。
面談の回数:「1回の面談で依頼完了し、その後は手続き完了まで手間がかからなかったので、良かったです。」という声が出所①にある
一般的な士業事務所では何度も足を運ぶことがありますが、nocos(ノコス)は面談のあとの連絡が電話と書類の郵送を中心に進む流れを公式に示しています(出所②)。
出所①で読めたのは、1回の面談で依頼が完了し、その後は手続き完了まで手間がかからなかったという趣旨の投稿(2025年6月・神奈川県・満足度4.4)です。
ただし「1回で済むのが標準」とは、公式も出所①も言っていません。
以前ここに載せていた鉤括弧つきの一文は取り下げました。
- 面談で見積もりを提示し、納得のうえ契約(出所②)
- その後は書類の作成・郵送と、署名捺印しての返送が中心(出所②)
- 出所①には電話と書類郵送で対応してもらえたので仕事や用事の調整がいらず助かったという趣旨の投稿もある
タイムパフォーマンス(タイパ)を重視する現役世代にとって、この手軽さは非常に魅力的に映るでしょう。
遠方の不動産:「遠方の事務所ということで少々心配でしたが訪問もして下さり…」という声が出所①にある
実家が遠方にある場合、現地の司法書士を探す手間が発生しがちですが、全国対応のnocos(ノコス)の拠点は全国に60ヵ所以上と公式に記載されています(2025年11月時点・出所②)。
出所①で読めたのは、遠方の事務所ということで少々心配だったが訪問もしてもらえ、分かりやすい説明で安心できたという趣旨の投稿(2026年6月・鹿児島県・満足度4.6)です。
一方で事務所が近隣にもあれば有りがたいという投稿(2024年7月・満足度3.8)もありました。
以前ここに載せていた「東京に住みながら九州の実家の名義変更が完了した」という一文は、出所を確認できなかったため取り下げました。
- 拠点は全国に60ヵ所以上(2025年11月時点・出所②)
- 登記申請は司法書士が代行すると公式に明記(出所②)
- 出所①には近隣にも事務所があればという声も1件あった
自分で現地へ通う手間と時間は減らせます。
ただし交通費は実費が別途必要と公式に明記されているため、移動にかかるお金がまるごと不要になるわけではありません。
平日の役所・銀行:「電話、書類郵送で対応してもらえたため。仕事や用事の調整がいらず、たいへん助かりました。」という声が出所①にある
平日の日中しか開いていない役所や銀行の手続きは、会社員にとって最大のハードルですが、nocos(ノコス)では戸籍収集の代行や金融機関の手続きがプランに含まれます(出所②)。
出所①で読めたのは、電話と書類郵送で対応してもらえたため、仕事や用事の調整がいらず助かったという趣旨の投稿(2024年12月・東京都・満足度4.5)です。
「特に40代〜50代から多く挙がっている」という以前の記述は取り下げます。
出所①262件の年代は60代が107件・50代が68件・70代が49件で、40代は21件でした。
- 戸籍収集の代行(相続人の確定)が各プランに含まれる(出所②)
- 預貯金の名義変更・解約は金融機関1ヶ所ごとの料金(出所②)
- 相談の受付は10時〜19時・土日祝も対応・年中無休(年末年始を除く)(出所②)
面倒な事務作業をアウトソーシングすることで、故人を偲ぶ時間や、家族との大切な時間を確保できます。
書類の正確さ:「…とても丁寧な書類作成などを見て納得し、安心して待つことが出来ました。」という声はあるが、ミスゼロの裏づけは無い
自分で行う手続きで最も怖いのは「書類の不備」による手戻りですが、nocos(ノコス)では登記申請書類の作成と法務局への申請を司法書士が代行すると公式に明記されています(出所②)。
この「一発で登記が完了した」という一文は、出所を確認できなかったため取り下げました。
出所①で読めたのは、とても丁寧な書類作成などを見て納得し、安心して待つことができたという趣旨の投稿(2026年7月・千葉県・満足度4.7)です。
書類に触れた投稿は14件ありました。
手戻りが起きないことを保証する記述は、公式にも出所①にもありません。
- 登記申請書類の作成と法務局での登記申請は司法書士が代行(出所②)
- 遺産分割協議書の作成がプランに含まれる(出所②)
- 二次相続まで見てもらえるという記載は、公式に見当たらなかった(2026年8月時点)
遺産分割協議書は、あとの名義変更で必ず使う書類です。
専門家が作るほうが安全ではありますが、「ミスが起きない」と言い切れる根拠は確認できませんでした。
費用:出所①に「司法書士より安く済んだ」という声は1件も無かった
nocos(ノコス)について、出所①262件のうち費用に触れた投稿は14件でした。
そのうち「司法書士より安かった」と明記した投稿は0件です。
ただし「他社とも比べたうえで安くできた」と読める投稿が1件あります(満足度4.0・2024年6月)。
見積もり比較についての以前の記述は、出所を確認できなかったため取り下げました。
nocos(ノコス)の費用について出所①で読めたのは、専門家に任せてよかったが、その分費用がかかった(満足度3.8)、個人の理由により少々金額がかかった(満足度4.7)、金額は多少かかるが、安心してすべてを任せられた(満足度4.4)といった投稿です。
- 相続スタンダードプラン/相続登記の義務化プランは165,000円(出所②)
- 司法書士に依頼した場合の相続登記の報酬は平均74,888円(出所③・2024年3月実施)
- 登録免許税(固定資産評価額の0.4%)・戸籍等の取得費用・交通費・郵送費は別途実費(出所②)
金額だけを見ると、相続登記だけを頼む場合は司法書士へ直接依頼したほうが安く収まる可能性があります。
nocos(ノコス)の価値は安さではなく、戸籍集めから登記・預貯金の解約までを窓口ひとつにまとめられることにあります。
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【nocos(ノコス)の悪い口コミ】出所①で満足度4.0未満だった7件を確認


nocos(ノコス)の出所①262件のうち、満足度4.0未満は7件(3.2〜3.8)でした。中身は、報告がもう少し欲しい/説明が足りない/WEB面談が聞き取りにくい/説明されたがよく分からず任せた/費用がかかった/近隣に事務所がほしい/もう少しゆっくり話してほしい、の7つです。
- 土日の予約が取れず面談まで数週間待った(2024年3月・満足度4.1)
- WEB面談で聞き取れない箇所があった(2021年6月・満足度3.5)
- 報告をもう少しマメに欲しい(2024年9月・満足度3.2)/進め方やスケジュールの説明が足りない(2024年2月・満足度3.5)
- 専門家に任せてよかったが費用がかかった(2025年5月・満足度3.8)/近隣にも事務所があれば(2024年7月・満足度3.8)
- 口コミから分かる「nocos」を利用する際に気をつけるべきポイント
事前にデメリットや注意点を知っておくことで、利用時のギャップを埋めることができます。
悪い口コミ:土日の予約が取れず、面談まで数週間待った(出所①・満足度4.1)
公式サイトは「土日祝も対応(10時〜19時)」「年中無休(年末年始を除く)」と案内しています(出所②)。
ただし出所①には、土日の予約が取れず面談まで数週間待ったという投稿(2024年3月・東京都・満足度4.1)がありました。
別の投稿では面談まで1週間ほど待ったが、土日に対応してもらえたのは助かった(2024年7月・満足度4.5)とありました。
以前ここに載せていた鉤括弧つきの一文は、出所を確認できなかったため取り下げました。
- 候補日を 複数ピックアップ しておく
- 受付は10時〜19時で土日祝も対応。平日夜間だけの制度ではない(出所②)
- 公式サイトから 早めに空き状況 を確認する
希望の日時がある場合は、1〜2週間前を目安に早めの予約を入れることをおすすめします。
悪い口コミ:WEB面談で聞き取れない箇所があった(出所①・満足度3.5)
出所①で読めたのは、WEBで面談したが、ところどころ聞き取りができなかったので改善してほしいという趣旨の投稿(2021年6月・岡山県・満足度3.5)です。
「画面が固まった」という記述は出所に無かったため取り下げました。
これはnocos(ノコス)側の問題だけでなく、利用者側のインターネット環境にも左右されるため、事前の準備が必要です。
- 安定した Wi-Fi環境 の場所で接続する
- 音声が聞き取りにくい場合は すぐに伝える
- 不安な場合は 電話や対面 に切り替えてもらう
もしWi-Fi環境に不安がある場合は、無理にオンラインを選ばず、電話相談や出張訪問を選択するのも賢い方法です。
悪い口コミ:報告がもう少し欲しい・説明が足りない(出所①・満足度3.2と3.5)
相続手続きは戸籍の収集などで数週間から数ヶ月かかることがあり、その間の「待ち時間」に不安を感じるユーザーもいます。
【出所①で満足度4.0未満だった7件の内訳(当サイト集計)】
| 指摘の中身 | 件数 | 満足度(登録年月) |
|---|---|---|
| 報告・進捗の説明が足りない | 2件 | 3.2(2024年9月)/3.5(2024年2月) |
| 説明が分かりにくい・もう少しゆっくり話してほしい | 2件 | 3.7(2025年9月)/3.8(2025年7月) |
| WEB面談で聞き取れなかった | 1件 | 3.5(2021年6月) |
| 費用がかかった | 1件 | 3.8(2025年5月) |
| 近隣にも事務所がほしい | 1件 | 3.8(2024年7月) |
| 合計 | 7件 | 3.2〜3.8 |
※出所①(nocos公式「お客様の声」)の全27ページを2026年8月19日に保存し、総合満足度が4.0未満だった投稿を抜き出して当サイトが分類しました。母数は262件、満足度の平均は4.63です。
出所①で読めたのは、初めてのことなので時間がかかるのは理解しているが、もう少し報告をマメに欲しい(2024年9月・満足度3.2)と、進め方やスケジュールについての説明が足りていない。
今どうなっているのか気になった(2024年2月・満足度3.5)という趣旨の投稿です。
- 次の連絡が来る 目安の時期 を聞いておく
- 長期間連絡がない場合は こちらから電話 する
- 進捗確認用のマイページの案内は、公式サイトに見当たらなかった(2026年8月時点)
nocos(ノコス)にオンラインの進捗確認画面があるという記載は、公式サイトに見当たりませんでした(2026年8月時点)。
不安なときは、遠慮なく自分から担当者に問い合わせてください。
悪い口コミ:完全なオンライン完結ではなく、書類の郵送と押印が必要
「ネット完結」というイメージが先行しがちですが、相続手続きには実印の押印や印鑑証明書の原本など、どうしても物理的なやり取りが必要です。
公式サイトの手続きの流れにも、必要書類を作成・郵送、そして書類に署名捺印して返送という工程が明記されています(出所②)。
以前ここに載せていた鉤括弧つきの一文は、出所を確認できなかったため取り下げました。
出所①に、郵送の手間を不満とする投稿は見当たりませんでした。
- 遺産分割協議書への 実印での押印
- 印鑑証明書などの 原本郵送
- 金融機関指定の 解約書類への記入
これはnocos(ノコス)に限らずどのサービスでも同様ですので、「重要な書類は郵送が必要」と割り切って利用しましょう。
口コミから分かる「nocos」を利用する際に気をつけるべきポイント
良い口コミと悪い口コミを総合すると、nocos(ノコス)を満足して利用するためには「丸投げしつつも、任せきりにしない」姿勢が重要だと分かります。
手続きの実務はプロに任せられますが、必要書類の準備や進捗の確認など、依頼者側が協力すべき場面も必ず発生します。
- スケジュールには 数ヶ月単位の余裕 を持つ
- 分からないことは 即座に質問 して解決する
- 自分で行う作業(印鑑証明取得など)は 早めに済ませる
「安くて便利なサービス」を最大限活用するために、疑問点はすぐに解消するという能動的な意識を持ちましょう。
公式情報から整理したnocos(ノコス)の7つのメリット


nocos(ノコス)を利用する利点を、公式サイトが公表している内容から整理すると次の7つになります。
- 相続分野で業界No.1(2025年の受託件数/2026年2月 TPCマーケティングリサーチ調べ)
- 有資格者が100名以上在籍(2024年12月時点・グループ全体)
- 銀行解約から不動産の名義変更まで窓口一つで完結する
- 定額のパッケージ料金(ただし実費と加算条件は別途)
- 土日祝も10時〜19時で対応し、自宅への出張相談もできる
- 全国対応なので実家が遠方でも交通費をかけて帰省せずに済む
- 専門家監修のガイドブックや期限管理サポートが手厚い
ここでは、数あるメリットの中でも特に利用者が価値を感じている7つのポイントを深掘りします。
相続分野で業界No.1の実績(出典つきで確認できる)
相続サービスを選ぶ上で最も重要な指標の一つが「実績」ですが、nocos(ノコス)を運営するNCPグループは累計受託件数125,000件超・累計相談件数400,000件超と公表しています(2004年9月〜2025年12月・自社調べ)。
これは単なる件数ではなく、それだけ多くの複雑な案件やトラブルを解決してきたノウハウの蓄積があることを意味します。
- 過去の事例に基づいた 最適な提案 が受けられる
- イレギュラーな事態にも 冷静に対応 してもらえる
- 「業界No.1」の根拠は2025年の相続手続きサポート受託件数(2026年2月 TPCマーケティングリサーチ調べ)
参照:NCPグループ公式サイト
「No.1」が指しているのは受託件数であって、満足度や品質の順位ではありません。
そこは分けて読んでください。
有資格者が100名以上在籍している(内訳も公表されている)
nocos(ノコス)には、司法書士・行政書士・税理士などの有資格者が100名以上在籍しています(2024年12月時点・グループ全体)。
内訳は司法書士59名・行政書士71名・社会保険労務士4名・宅地建物取引士39名・税理士8名、スタッフ総数307名と公表されています(2025年3月時点)。
個人の事務所では「先生が病気になったら手続きが止まる」というリスクがありますが、組織で対応するnocos(ノコス)ならその心配はありません。
- 複数の専門家の目 でチェックするためミスが減る
- 担当者が不在でも チームでカバー できる体制
- 外部提携として税理士300名以上・弁護士40名以上と連携(出所②)
それぞれの専門分野を持つプロフェッショナルがチームで動くため、法的な正確性とスピード感が担保されています。
銀行解約から不動産の名義変更まで窓口一つで完結する
相続手続きで最も面倒なのが、「銀行」「法務局」「証券会社」など、提出先ごとにバラバラな手続きを行わなければならない点です。
nocos(ノコス)を利用すれば、これらの窓口業務を一括して代行してくれるため、あちこちに連絡を取るストレスから解放されます。
- 同じ説明を 何度も繰り返す 必要がない
- 提出書類の 使い回しや管理 をプロがやってくれる
- 全体の進捗状況を 一元管理 できる
「平日に何度も電話をかけたり、窓口に並んだりするのは無理」という方にとって、このワンストップサービスは強力な時短ツールとなります。
明確なパッケージ料金。ただし別途費用がかかる条件がある
士業報酬は「やってみないと分からない」という不透明な部分が多いですが、nocos(ノコス)は定額のパッケージプランを採用しています。
公式の料金は相続スタンダードプラン165,000円/相続登記の義務化プラン165,000円/戸籍収集と相続関係図42,900円/遺産分割協議書の作成71,500円/預貯金の名義変更・解約55,000円(金融機関1ヶ所)/不動産の名義変更71,500円(いずれも税込)と公表されています。
- 公式サイトで 料金プラン が公開されている
- 次の場合は別途費用:数次相続・代襲相続・兄弟姉妹相続・法定相続人が5名超・不動産価格が1,000万円超・物件が複数(公式の注記)
- 登録免許税(固定資産評価額の0.4%)・戸籍等の取得費用・交通費・郵送費は実費が別途(公式の注記)
見積もりは面談のあとに提示され、納得してからの契約という流れです。
ただし「追加請求が来ない」と言い切れるわけではないので、上の加算条件に当てはまらないかを見積もり時に必ず確認してください。
土日祝や夜間、自宅への出張相談にも対応している
「平日は仕事で動けない」「足が悪くて事務所に行けない」という現代のライフスタイルに合わせて、nocos(ノコス)は極めて柔軟な相談体制を整えています。
公式サイトの案内は「土日祝も対応!(10時〜19時)」「年中無休(年末年始を除く)」です(出所②)。
平日だけ19時まで、という意味ではありません。
- オンライン(Zoom等):自宅から気軽に相談
- 電話相談:IT機器が苦手でも大丈夫
- 出張訪問:資料を見ながら対面で安心
自宅のほか、自宅近くの喫茶店などでも相談できると公式に案内されています。
ただし「出張費無料」という記載は公式に見当たらず、交通費は実費が別途必要と明記されています。
以前の「出張費無料」という記述は取り下げました。
全国対応なので実家が遠方でも交通費をかけて帰省せずに済む
地方の実家を相続する場合、通常なら現地の司法書士を探すか、自分で何度も通う必要がありますが、nocos(ノコス)は日本全国どこでも対応可能です。
北海道から沖縄までネットワークがあるため、遠方の不動産登記や地銀の解約も、あなたが現地に行くことなく完了します。
- 自分が現地へ通う交通費・宿泊費を抑えられる(ただし依頼側の交通費は実費が別途)
- 現地の司法書士を 探す手間 が省ける
- 複数の地域 に不動産があっても一括対応
移動の手間と時間は減らせます。
ただし公式は交通費・郵送費を実費として別途請求すると明記しているため、費用がまるごとゼロになるわけではありません。
専門家監修のガイドブックや期限管理サポートが手厚い
nocos(ノコス)を利用すると、専門家が監修した「相続手続きガイドブック」がもらえるほか、相続税申告などの期限管理もしっかりサポートしてくれます。
公式は相続税の申告は亡くなったことを知った日の翌日から10か月以内で、遅れると最大40%の追徴課税が発生する場合があると注意喚起しています(出所②)。
ただし期限を自動で知らせる機能があるという記載は、確認できませんでした。
- 手続きの 全体像 が分かるガイドブック贈呈
- 相続放棄は3か月以内、相続税の申告は10か月以内。自動の期限アラート機能があるという記載は公式に見当たらない(2026年8月時点)
- 次に何をすべきかが常に 明確 になる
初めての相続で右も左も分からない方にとって、この手厚いサポートは精神的な支えになるはずです。
\ 相続受託件数全国No1/
nocos(ノコス)が向いている人・向いていない人の4つの特徴


これまでの口コミやサービスの特徴を踏まえると、nocos(ノコス)は「全ての人に完璧なサービス」ではなく、明確な向き不向きがあることが分かります。
- 向いている人:費用を抑えたいが手続きの時間を確保できない忙しい人
- 向いている人:相続人間で揉め事がなく、円満に手続きを進めたい人
- 向いていない人:親族間で遺産分割の争いがあり、調停や裁判の可能性がある人
- 向いていない人:スマホやPCの操作が極端に苦手で、全て対面で済ませたい人
ご自身がどちらのタイプに当てはまるか、申し込み前に必ずチェックしておきましょう。
向いている人:費用を抑えたいが手続きの時間を確保できない忙しい人
nocos(ノコス)が最も価値を発揮するのは、「時間はないが、お金もかけすぎたくない」という現役世代の方です。
平日の日中に役所や銀行へ行くことが物理的に不可能で、かといって司法書士に丸投げして数十万円払うことには抵抗がある。
- 平日はフルタイムで働いており 有給が取りにくい
- 子育てや介護があり 外出の自由がきかない
- できるだけ コストを抑えて 手続きを終わらせたい
そんなジレンマを抱えている方にとって、スマホで手続きが進められ、費用もリーズナブルなnocos(ノコス)は最適な解決策となります。
向いている人:相続人間で揉め事がなく、円満に手続きを進めたい人
nocos(ノコス)の利用条件として重要なのが、「相続人の間で遺産分けの話し合いがついている(揉めていない)」ことです。
誰が何を相続するかが決まっており、あとは書類を作るだけという状態であれば、nocos(ノコス)のシステムを使って非常にスムーズかつ安価に手続きを完了できます。
- 兄弟で 均等に分ける ことで合意している
- 「母が全て相続する」と 全員が納得 している
- 遺言書があり、その内容通りに 進めるだけ である
家族仲が良く、事務手続きだけをプロにお願いしたいというケースには打ってつけです。
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向いていない人:親族間で遺産分割の争いがあり、調停や裁判の可能性がある人
一方で、遺産を巡って親族間で争いがある場合、nocos(ノコス)のような手続き代行サービスは利用できません。
「兄が遺産を隠している」「遺留分を請求したい」といった紛争性のある案件は、法律上、弁護士しか取り扱うことができないからです。
- 特定の相続人と 連絡が取れない・拒否されている
- 遺産分割の内容で 激しい対立 が起きている
- 既に 調停や裁判 の準備に入っている
話し合いがこじれそうな場合は、最初から紛争解決の専門家である弁護士に相談することをおすすめします。
向いていない人:スマホやPCの操作が極端に苦手で、全て対面で済ませたい人
nocos(ノコス)はITを活用して効率化を図るサービスであるため、ある程度のデジタルリテラシーが求められます。
メールのやり取りが苦痛だったり、Web上でのフォーム入力に強い抵抗がある場合は、かえってストレスになってしまうかもしれません。
- 自宅に インターネット環境 がない
- スマホやパソコンの操作に 全く自信がない
- オンライン面談よりも 直接会って 話したい
「多少高くてもいいから、全て紙と対面でやってほしい」という方は、近所の昔ながらの司法書士事務所に依頼する方が安心できるでしょう。
費用対効果を検証!nocos(ノコス)と司法書士・他社サービスの料金比較


nocos(ノコス)を利用するか迷っている方のために、公式が公表している税込価格と、司法書士に依頼した場合の報酬アンケートを並べます。
- 司法書士に依頼した場合との比較(日本司法書士会連合会の報酬アンケート)
- 他の「ネット完結型」相続手続きサービスとの違いと選び方
- nocos(ノコス)の料金プラン解説:自分のケースではいくらかかる?
結論から言うと、定額パッケージプランを採用しているnocos(ノコス)は総額を先に確定しやすい仕組みです。
ただし金額そのものが、司法書士へ直接依頼するより安くなるとは限りません。
司法書士に依頼した場合との比較(出典:日本司法書士会連合会の報酬アンケート)
| 項目 | 司法書士へ直接依頼した場合 | nocos(ノコス) |
|---|---|---|
| 料金の決め方 | 報酬に基準はなく、事務所ごとに自由に決められます | 定額のパッケージ料金なので、総額を先に把握できます |
| 金額の根拠 | 日本司法書士会連合会が、全国から抽出した司法書士5,558名を対象とする報酬アンケート(2024年3月実施・金額は税込)を公表しています(出所③) | 公式サイトが公表している税込価格(出所②) |
| 向くケース | 相続登記だけで手続きが済む場合 | 戸籍集めから登記・預貯金の解約まで、手続きの数が多い場合 |
以下は司法書士に依頼した場合の報酬の平均(出所③)と、nocos(ノコス)が公式サイトで公表している税込価格(出所②)を並べたものです。
設例の条件が違えば金額も変わります。
金額だけでなく「何が含まれているか」を見比べてください。
【費用の比較(出所②③・いずれも税込)】
| 項目 | 一般的な司法書士事務所 | nocos(ノコス) |
| 不動産の名義変更(相続登記)一式 | 平均 74,888円(有効回答1,109/出所③) | 165,000円(相続スタンダードプラン/相続登記の義務化プラン) |
| その金額に含まれる作業 | 戸籍謄本等5通の請求・相続関係説明図・遺産分割協議書・登記申請の代理 | 戸籍収集の代行・相続関係説明図・不動産資料の収集・遺産の簡易査定・遺産分割協議書・登記申請・権利書納品 |
| 預貯金の解約(遺産承継) | 平均 272,780円(3金融機関・各1,000万円・相続人3名の設例/出所③) | 55,000円/金融機関1ヶ所(シンプルプラン) |
| 遺産分割協議書のみ | 単独の設問は出所③に無い | 71,500円(シンプルプラン) |
| 実費(登録免許税・戸籍等・交通費・郵送費) | 別途必要 | 別途必要(登録免許税は固定資産評価額の0.4%) |
| 料金の決まり方 | 報酬基準はなく事務所ごとに自由 | 定額。ただし数次相続・代襲相続・兄弟姉妹相続・相続人5名超・不動産1,000万円超は別途費用 |
※実際の費用は遺産総額や相続人の数によって変動します。
※上記はあくまで目安であり、nocos(ノコス)のプラン内容により異なります。
上の表のとおり、nocos(ノコス)の強みは「総額が先に決まること」であって、金額の安さではありません。
相続登記だけを頼むなら、司法書士へ直接依頼したほうが安く収まる可能性があります。
他の「ネット完結型」相続手続きサービスとの違いと選び方
近年増えている「ネットで完結する相続サービス」とnocos(ノコス)の違いは、「人の手によるサポートの手厚さ」にあります。
他社サービスの中には「書類作成システムだけを提供し、提出は自分でやる(=DIY型)」というものもあり、その分価格は数万円と非常に安価です。
しかし、nocos(ノコス)は書類の作成から法務局への申請までを代行するタイプです。
手間を減らしたい人に向きます。
- DIY型(他社): 安いが、法務局への提出などは 自分で行う
- 丸投げ型(nocos): 書類作成から提出まで プロが代行
- 士業型(事務所): 直接依頼する。相続登記だけなら報酬の平均は74,888円(出所③)
「多少お金がかかっても面倒な作業はしたくない」という方は、DIY型ではなくnocos(ノコス)のような代行型を選ぶべきです。
nocos(ノコス)の料金プラン解説:自分のケースではいくらかかる?
nocos(ノコス)の料金プランは、「何をどこまで任せるか」によって明確に分かれています。
最低限の不動産登記だけ頼みたいのか、預金の解約まで頼みたいのかによって、無駄のないプラン選択が可能です。
事前に公式サイトで「無料見積もり」ができます。
ただし加算条件(数次相続・代襲相続・兄弟姉妹相続・相続人5名超・不動産1,000万円超・複数物件)に当てはまると別途費用が発生するため、見積もり時に必ず確認してください。
- 相続スタンダードプラン 165,000円:戸籍収集の代行・相続関係説明図・不動産資料の収集・遺産の簡易査定・遺産分割協議書・登記申請・権利書納品
- 相続登記の義務化プラン 165,000円:内容は上と同じ。放置していた年数にかかわらず同額
- シンプルプラン:戸籍収集と相続関係図42,900円/遺産分割協議書の作成71,500円/預貯金の名義変更・解約55,000円(金融機関1ヶ所)/不動産の名義変更71,500円
このほか相続税の申告プラン(資産総額の0.5%〜1.2%)と不動産売却プラン(売買価格の3.3%+66,000円)があります。
定額とはいえ、実費と加算条件は別に発生します。
詳細な料金シミュレーションは、以下の公式サイトから確認できます。
参照:nocos公式サイト
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申し込みから完了まで!nocos(ノコス)での相続手続きの流れ4ステップ


nocos(ノコス)での手続きは非常に体系化されており、利用者は4つのステップを踏むだけで完了します。
- ステップ1:無料相談(オンライン・対面)と見積もりの確認
- ステップ2:戸籍謄本などの必要書類収集(代行プランあり)
- ステップ3:遺産分割協議書の作成と相続人全員の署名捺印
- ステップ4:法務局への登記申請や金融機関での払い戻し手続き完了
ここでは、実際に申し込んでから手続きが終わるまでの具体的な流れを解説します。
ステップ1:無料相談(オンライン・対面)と見積もりの確認
まずは公式サイトの予約フォームから、無料相談を申し込みます。
オンライン(Zoom等)、電話、対面(来所または訪問)から希望の方法を選び、現在の状況や要望を専門家に伝えます。
- 相続財産や家族構成の ヒアリング
- 最適なプランの提案と 見積もり提示
- 委任状の記入と正式な契約(公式の流れでは、代金の支払いは手続き完了後の請求書払い)
この段階で「どのプランが最適か」が診断され、確定した見積もりが提示されるため、内容に納得した上で正式な契約へと進みます。
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ステップ2:戸籍謄本などの必要書類収集(代行プランあり)
契約が完了すると、相続人を確定するための戸籍謄本等の収集が始まります。
nocos(ノコス)の多くのプランでは、この最も手間のかかる収集作業を代行してくれるため、あなたは待っているだけで構いません。
- 生まれた時から死亡時までの 全ての戸籍 が必要
- 代行プランなら 役所への郵送請求 も全てお任せ
- 集まった書類をもとに 相続関係説明図 を作成
全国の役所から書類を取り寄せ、相続関係説明図(家系図のようなもの)を作成し、誰が法定相続人なのかを確定させます。
ステップ3:遺産分割協議書の作成と相続人全員の署名捺印
相続人と財産が確定したら、「誰がどの遺産を相続するか」を記した遺産分割協議書をnocos(ノコス)が作成します。
完成した書類の内容を確認し、問題がなければ相続人全員の実印を押印し、印鑑証明書とセットにして提出します。
- 専門家による 遺産分割協議書 のドラフト作成
- 相続人全員への 内容確認と合意
- 署名・捺印および 印鑑証明書 の準備
この書類は後の名義変更で必ず必要になる最重要書類ですが、専門家が作成するため法的効力も担保されています。
ステップ4:法務局への登記申請や金融機関での払い戻し手続き完了
書類が全て揃ったら、いよいよ法務局や金融機関への提出です。
不動産の名義変更(相続登記)は提携の司法書士が代理申請し、銀行預金の解約・払い戻し手続きも担当者が行います。
- 不動産の 新しい権利証(登記識別情報)
- 預貯金の 解約返戻金 の着金
- 手続きに使用した 戸籍等の原本還付
全ての手続きが完了すると、登記識別情報(権利証)や解約された預金(指定口座への振込)が手元に届き、業務終了となります。
nocos(ノコス)の口コミに関するよくある質問(Q&A)


最後に、nocos(ノコス)を利用する前によくある疑問や不安について、Q&A形式で回答します。
疑問をクリアにして、安心して一歩を踏み出しましょう。
nocos(ノコス)を利用すると相続税の申告まで対応してくれますか?
はい、nocos(ノコス)は税理士とも連携しているため、相続税の申告までワンストップで対応可能です。
ただし、全てのケースで申告が必要なわけではないため、まずは無料相談で「そもそも相続税がかかるのか(基礎控除を超えるか)」を診断してもらえます。
税務対応について
- 基礎控除の計算 などの簡易診断が可能
- 申告が必要な場合は 税理士プラン を案内
- 準確定申告(亡くなった人の所得税申告)も相談可
申告が必要な場合は、相続税に強い提携税理士を紹介してもらえるため、自分で税理士を探す手間はかかりません。
個人情報の取り扱いやセキュリティ面は安全ですか?
公式サイトはHTTPSで提供されています。書類の保管や廃棄の具体的な運用は公表されていないため、当サイトでは確認できませんでした。
個人情報の利用目的や第三者提供の考え方は、公式のプライバシーポリシーに書かれています。電話やメールでのサービス案内も利用目的に含まれている点は、あわせて確認しておくと安心です。
セキュリティ対策
- 株式会社NCP相続センターがプライバシーマークを取得(NCPグループ公式サイトの表記)
- 専門家(士業)には法律上の 守秘義務 がある
- 公式サイトの通信はHTTPS。それ以上の技術的な仕様は公表されていない
NCPグループの公式サイトには「株式会社NCP相続センターではプライバシーマークを取得しております」と記載されています。グループ全体での取得ではない点は、分けて読んでください。
途中で手続きをキャンセルした場合、返金保証はありますか?
契約後のキャンセルについては、進捗状況に応じて精算が行われるのが一般的です。
既に戸籍収集や書類作成に着手していた場合は、そこまでの実費や作業報酬は請求されますが、未着手の部分については返金される可能性があります。
キャンセルの注意点
- クーリング・オフができるかどうかは契約の仕方によって変わる。公式サイトにキャンセル規定の記載は見当たらなかった(2026年8月時点)
- 公式サイトに着手金の記載は見当たらない(2026年8月時点)。支払いの時期は見積もり時に確認を
- 契約書に記載された 解約条項 を必ず読む
トラブルを防ぐためにも、契約前の重要事項説明でキャンセルポリシーをしっかり確認しておくことが大切です。
かなり昔の相続(数次相続)などの複雑なケースでも依頼できますか?
「祖父の代から名義変更していない土地がある」といった、いわゆる数次相続(すうじそうぞく)の複雑なケースもnocos(ノコス)で対応可能です。
ただし公式サイトは、数次相続・代襲相続・兄弟姉妹相続・法定相続人が5名を超える場合は別途費用がかかると明記しています。パッケージ価格のままとは限らないため、見積もりで必ず確認してください。
複雑な案件への対応
- 過去の相続未登記物件も 調査・対応可能
- 相続人が多数いる場合の 書類収集 も代行
- 行方不明者 がいる場合は別途手続きが必要
ただし、あまりに相続人が多すぎて連絡が取れない場合などは対応できないこともあるため、まずは詳細を相談してみましょう。
\ 相続受託件数全国No1/
【まとめ】相続手続きの手間をnocos(ノコス)で解消!安心の日常を取り戻しましょう


ここまで、nocos(ノコス)の口コミや評判、メリット・デメリットについて、出所を確かめながら見てきました。
nocos(ノコス)は「手間を減らしたい」「窓口をひとつにまとめたい」という人に向くサービスです。
費用の安さで選ぶサービスではありません。
- 運営元のNCPグループは累計受託件数125,000件超・累計相談件数400,000件超と公表(2004年9月〜2025年12月・自社調べ)。
- 司法書士や税理士と連携したワンストップサポートで、窓口一つで完結する。
- 定額パッケージで総額は読みやすい。ただし相続登記だけなら、司法書士の報酬平均74,888円(出所③)より高くなる場合がある。
- 土日祝も10時〜19時で対応し、自宅への出張相談もできる(交通費は実費が別途)。
相続手続きは、放置すればするほど状況が悪化し、将来的に大きなトラブルや追徴課税の原因となります。



「いつかやろう」と思っている今が、まさに相談のタイミングです。
まずは無料相談で、あなたのケースにかかる具体的な費用と期間を確認することから始めてみませんか?
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その小さな一歩が、肩の荷を下ろし、あなたとご家族の安心した日常を取り戻すための最短ルートになるはずです。
nocos以外の相続手続きサポートや、2024年に義務化された相続登記については、以下の記事でも詳しく解説しています。




実家など不動産の売却も考えるなら、不動産査定サイトおすすめ12選で相場を確認しておきましょう。







